管理栄養士国家試験に向けて、過去問や模試の活用法を解説

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管理栄養士国家試験に向けて、過去問や模試の活用法を解説

管理栄養士国家試験に向けて、過去問を解きなさいと言われたけど、量多くない?

普通に解くだけでいいの?

模試のやり直しが必要ってほんと?

管理栄養士養成校で学んでいるあなたは、こんな疑問がわいて、このページにたどり着いたのだと思います。

そんなあなたに、国家試験本番で9割の点数を獲得したわたしが行っていた過去問や模試の解き方、オススメの参考書やアプリを紹介していきます。

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管理栄養士国家試験を制覇する!過去問や模試の活用方法

管理栄養士国家試験の対策で王道なのが「過去問を解く」ことです。

よく5年分解いたほうがいいと言われると思います。

しかし、ただ過去問を解くだけではもったいないです。

きちんと、過去問と模試の活用方法を理解して実践できれば、効率的に勉強できるのでぜひ読み進めてください!

過去問を印刷して、解いてみる

まずは、過去問を印刷することからはじめます。

ネットで検索するとクリックしながら解くことができるサイトもあるのですが、この次のステップのために、過去問は印刷して解きましょう。

過去問を解くのは5年分ですが、まずは1年分でもよいです。

印刷したら、何も見ずに自分の力だけで解いてみます

後からいろいろ加えるので、解くときはシャープペンシルを使ってください。

この時、自信を持って答えられたものには、問題の横に「○」やチェックマークなどで印をつけておきましょう。

1年分を一気に解く時間がない場合は、科目ごとや問題数で区切って解いても大丈夫です。

模試の場合は、印刷せずに実際に模試で使った冊子に直接書き込みましょう。

答え合わせをする

問題を解き終わったら、オレンジもしくはピンク色のペンを用意して、答え合わせをしていきます。

オレンジもしくはピンク色のペンを使う理由は、今後赤シートを使うからです。

答え合わせの際に、なぜその答えになるのか分からない場合、解説や参考書、教科書を読みましょう

管理栄養士の国家試験では「正しいものを選びなさい」「誤っているものを選びなさい」という問題が出ることが多いです。

「正しいものを選びなさい」という問題では、正しくない文章をオレンジもしくはピンク色のペンを使って、正しく訂正します。

「誤っているものを選びなさい」という問題では、誤っている文章をオレンジもしくはピンク色のペンを使って、正しく訂正します。

下の画像のような感じです。(字が読みにくいのは許してください(;_:))

国家試験のやり直しの方法

そして、答え合わせをしながら、参考書に補足したいことがあれば捕足します。

ただ問題を解くだけではなく、正しい文章に訂正する作業と参考書に補足する作業を行うことで、効率的に勉強することができます

過去問を解く⇔答え合わせをすることを繰り返す

過去問を解く、答え合わせをするが1回終わったら、まずは自分を褒めましょう!

やる気をアップさせておかないと続かないですからね笑

そして、3日後や5日後にもう一度解きます。

このとき、赤シートを被せて答えが分からないようにして解いていきます。

前回解いたときに、正解だったものももう一度解いてください。

自信を持って答えられる問題、正解を選べるようになった問題の横には「○」やチェックマークなどで印をつけます。

この「○」やチェックマークなどの印が3個ついたら、その問題は次から解かなくて大丈夫です。

逆に言うと、「○」やチェックマークなどが3個付くまでは問題を解くことを繰り返します。

オススメの参考書3選

オススメの参考書3選

管理栄養士国家試験の対策には、参考書があったほうが良いです。

ただ、いろいろな参考書を使うよりも、参考書は1~2個に絞ったほうが、試験当日に慌てることなく、取り組むことができます。

1~2個の参考書に、あなたがわからなかったところ、覚えられなかったところなどを残していくことで、オリジナルの参考書になり、試験当日に「これを見れば大丈夫!」という状態になります。

わたしがオススメする参考書は、以下の3つです。

  • クエスチョンバンク
  • 国試の達人
  • 管理栄養士国家試験頻出ワード別1問1答

スキマ時間を有効活用するならアプリもオススメ

管理栄養士の国家試験への対策は紙媒体だけではなく、アプリでもできます。

アプリだと通学などのスキマ時間に問題に触れることができるので、オススメです。

わたしは管理栄養士国家試験の過去問を解くことができるアプリと単語帳アプリを使っていました。

管理栄養士の過去問を解くことができるアプリは、以下ものがあります。

わたしはグッピ-のアプリと単語帳アプリを使っていました。

グッピーのアプリは、単純に過去問を解くアプリです。

付箋機能がついているため、自分が間違った問題に印をつけて置けば、繰り返し見直しができます。

今日の5問は、毎日新しい問題が届いたり、全国のユーザーと競争したりすることができます。

過去問を覚えてしまった人にもオススメです。

単語帳アプリはFlashcard Makerを使っていました。

単語帳に過去問で間違った問題を入力して、見直せるようにして置き、スキマ時間に見直します。

Flashcard Makerは、音声での登録もできるので問題を音読して暗記もしながら登録できたり、プッシュ通知があるので習慣付けしやすかったりします。

まとめ

今回の記事では、管理栄養士国家試験に向けて、過去問や模試の活用方法を解説しました。

過去問はただ解くだけではなく、正しい文章に訂正する作業、参考書に補足する作業が特に重要です。

面倒に思うかもしれませんが、やるかやらないかで後々が楽になると思います。

オススメのアプリも紹介したので、ぜひダウンロードしてみてください!

コメント

  1. おこさん より:

    来年、管理栄養士国家試験の受験を考えている者です。
    過去問からスタートしてみようかなと思っていて、過去問の記事を読ませていただきました。過去問は印刷して、直接そこに⚪︎×を書き込んでいけばよろしいんでしょうか?(鉛筆で)それで終わった際にオレンジペン等で正解部分を付け加えていくスタイルの方が効率良いんでしょうか?過去問は何周もしたいので直接書き込んでしまったらどうしようという不安があります。私の場合過去問を解く際にノートやらルーズリーフやらで文章から書かないとわからない?と思ってしまい時間がとてもかかってしまいます💦
    長々と申し訳ありません。

    • 未来コンサルタント ここは 未来コンサルタント ここは より:

      コメントありがとうございます。

      過去問を印刷して、最初に解くときは鉛筆もしくはシャープペンシルで薄く○×を書き込んでいくと良いと思います。
      わたしはその後、答え合わせするときに、鉛筆もしくはシャープペンシルで書いた○×を消して、オレンジもしくはピンク色のペンで正解に丸を付けたり、正しい文章にしたりしていました。

      過去問を解くときにわたしもノートに問題から書いていたのですが、それは時間がかかるので、途中から過去問に直接書き込むようになりました。
      時間があったり、書かないと覚えられないタイプであったりする場合は問題から書いても良いと思います(*^-^*)

      ただ、過去問を覚えるというよりは理論や考え方を理解することのほうが大事なので、過去問の問題を書くよりも、理論などを分かりやすくノートにまとめていくほうが良いのではないかと思います!

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